【生産者情報】 滋賀県長浜市木之本町に蔵を構える『冨田酒造』は、460年以上の歴史を誇る老舗酒蔵。銘柄「七本鎗」は、賤ヶ岳の合戦で名を馳せた七人の武将に由来します。蔵の木造建築は江戸末期のもの。12代目と親交のあった北大路魯山人から送られた『七本鎗』木の看板が今も残り、酒のラベルにも使用されています。15代目・冨田泰伸氏は2002年に蔵へ戻り、地元の水・米・風土に根ざした酒造りを追求。海がない地域の為、保存に適した濃い味付けや発酵文化が根付いている地元の食文化に合うお酒は必然的に濃い味となるなかで、現代の洋食や多様な食卓にも合う酒質を築き上げてきました。伝統と更新を重ねながら、七本鎗ならではの奥深い世界を今に伝えています。
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IMADEYA
時を味方に、“熟成”でお酒の新たな価値を創造する
国内外の蔵を自ら訪ね、生産者と真摯に向き合いながら信頼関係を築いてきた『IMADEYA』。ワイン・日本酒・焼酎など、目利きによって選び抜かれたラインナップは国内トップクラスを誇ります。世界で親しまれてきたワインやウイスキーの熟成文化に着目し、日本酒や日本ワイン、本格焼酎にも、時を重ねることで初めて生まれる奥行きや複雑な味わいがあることを見出してきました。自社熟成庫「IMADEYA AGING LABORATORY」では、専門のソムリエや利き酒師が選び抜いたお酒を熟成。時の経過によって進化を発揮する、新しいお酒の楽しみ方を提案しています。
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