生ハムの塩気と、チーズのコク
ラザーニャのおいしさを決めるのは、層の重なり。『パスタソースキッチン』では、なめらかな自家製ベシャメルソースに、うまみの強い生ハム、数種類のチーズを重ね、ひとつずつ丁寧に仕上げています。焼き上げることで、生ハムの香りとうまみが広がり、チーズは香ばしくとろける状態に。濃厚なのに重すぎず、最後まで食べ飽きない味わいです。
“焼くだけ”で、食卓がレストランになる
ラザーニャは本来、何工程も必要な手間のかかる料理。 ソースを作り、重ね、焼き上げる。 家庭で作るには、時間も技術も必要です。 パスタソースキッチンでは、その工程をすべて済ませた状態で冷凍。 ご家庭では、オーブンやトースターで焼くだけ。表面がこんがり色づけば、イタリア料理店のようなラザーニャが完成します。
イタリアの食卓が我が家にやってくる 本格パスタソースの専門店
1000坪の庭で育てるフレッシュハーブ
ローズマリーにバジル、フェンネル、タイム、カモミール…畑に育つたくさんのフレッシュハーブ。三重県松阪市にある「パスタソースキッチン」の工房は、およそ1000坪のハーブガーデンの中にあります。厨房ではリズミカルに響く包丁の音、鍋からはグツグツといい匂い。手間を惜しまず誠実に、丁寧に、正確に、極上のパスタソースが作られています。
パスタソースキッチンは2012年に創業。素材にこだわり、手づくりにこだわった“スペシャリティパスタソース”のテイクアウト専門店です。イタリアで食べられているような本格的なパスタソースを家庭でも楽しめるとあって、全国に多くのファンがいる名店。各地の百貨店催事でも大人気のお店です。
“テイクアウト専門”のこだわり
オーナーシェフの石川真二郎さんは料理人としては異色の経歴の持ち主。一流メーカーの会社員としてキャリアを重ねていた最中、「食に関するビジネスをしたい」と退職し、料理の修行のため単身イタリアへ。レストランでの厳しい修行の日々で、イタリアの家庭の食文化に感銘を受けたそうです。庭で採れた野菜とハーブ、シンプルな食材を使いながらおいしい手料理を作る。なかでもハーブの力強さに衝撃を受けます。「この食卓を丸ごと日本へ届けたい」そう決意した石川シェフは、帰国後パスタソースの開発をスタート。会社員時代の忙しい日々の経験から、家庭で手軽に本場の味が楽しめるよう、テイクアウト専門のメーカーを起業しました。
厳選した材料で作る 感動的においしいパスタソース
何度も試作を重ねたレシピから作られる“感動的においしい”パスタソース。そのおいしさの基本にあるのは、選び抜かれた食材です。例えばバジルは鮮度が命。見た目だけでなく香りでも選別し、厳しい基準は“自分たちの鼻”。実際に香りを嗅いで納得のいくものだけ選び抜き、摘みたてのハーブをソースにしています。
“肉の芸術品” 松阪牛のうまみが詰まった贅沢ボロネーゼ
「パスタソースキッチン」の人気ナンバー1メニュー「松阪牛だけのボロネーゼ」には地元のブランド“松阪牛”をたっぷり使用。肉はあえて2種類の調理法で焼き上げています。フライパンの直火でジューシーに焼いた松阪牛は“うまみ”を、オーブンでカリカリに焼いた松阪牛は“香ばしさ”を。香りがよく、上質な脂の松阪牛のおいしさを最大限に生かすため、トマトは少なめに。トマト缶をオーブンでじっくり火を通し、水分を飛ばして凝縮することで酸味がなくなります。隠し味にはポルチーニと、パルミジャーノの皮を使用。家庭では到底真似のできない、手間と時間をかけた贅沢なパスタソースです。
茹でたパスタにソースを合わせるだけ
おいしい料理を冷凍して、解凍しても、そのままおいしい料理になるわけではない。徹底したレシピ開発と高い冷凍技術で、家庭で調理した時に最高においしい状態になるよう計算されています。さらに、ソースに合うパスタと、パスタを茹でる塩までついているのが“ニクい”ポイント。イタリア・シチリア産の岩塩を1リットルのお湯に入れ、1食分に計量されたパスタを茹でたら、解凍したソースとパスタを混ぜ合わせるだけ。イタリアンレストランで食べるような本格的なパスタが家庭で簡単に作れます。
BRAND STORYブランドストーリー
パスタソースキッチン
“食卓の時間”を豊かにするために
三重県松阪市にある『パスタソースキッチン』は、手づくりのパスタソース専門店。1000坪のハーブガーデンに囲まれた工房で、素材選びから仕込みまで丁寧に行っています。 大切にしているのは、 「準備は短く、食卓は長く」 忙しい毎日の中でも、家族や大切な人と囲む食卓を、少し特別な時間にしたい。その想いから、手づくり・無添加にこだわりながら、冷凍でも感動できる料理を追求しています。
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