カテゴリを探す
価格から探す
地域から探す
岐阜 のし対応可

柿羊羹155g 2本入(竹入)

3,665 (税込)
×
SHARE
この商品をシェアする
共有リンク
コピー
天保九年(1838年)、四代目右助によって創製された『御菓子つちや』の代表銘菓「柿羊羹」。岐阜県名産の「堂上蜂屋柿」を一つひとつ皮むきして天日干しにし、濃密な甘みを引き出した干柿を使用しています。丁寧にすり潰した干柿を、砂糖と寒天を煮詰めたものと合わせ、竹の器へ流し込んで仕上げました。干柿ならではのとろりとした甘みと、趣ある佇まいを楽しめる、長く受け継がれてきた銘菓です。

1商品につき手提げ袋を1枚お付けします。
内容量
155g×2本
賞味期限
120日
保存方法
直射日光、高温多湿を避け保存してください。
配送温度帯
常温
注文から5日以内に発送します
原材料名・成分などの詳しい商品情報はこちら
同一ブランド、同一宛先にお届けの場合、 万円以上お買い上げで 送料無料
商品を選択してください
155g2本 竹入
155g2本 竹入
190g 2本 紙箱
190g 2本 紙箱

偶然から生まれた、半割竹の物語

柿羊羹に竹の容器が使われるようになったのは、明治二十九年(1896年)のこと。五代目祐斎が、竹の研究家・坪井伊助翁から「竹と柿は相性が良い」と聞いたことをきっかけに考案しました。当初は竹筒に羊羹を流し込んでいましたが、中身がなかなか取り出せないのが難点。ある時、箸でつついても取り出せなかったお客様が「出て来ぬ羊羹が何になる!」と石に投げつけると、竹筒が真っ二つに。この出来事をヒントに、現在まで受け継がれる半割竹の容器が生まれたといわれています。

BRAND STORYBRAND STORY

御菓子つちや

柿を使った和菓子が愛される老舗の名店

岐阜県大垣市にある「御菓子つちや」は宝暦五年(1755年)創業。銘菓「柿羊羹」は1838年に四代目右助が岐阜県名産の干し柿「堂上蜂屋柿」の濃厚な甘みに注目し、作りはじめました。自家農園での柿をはじめ、果実や木の実の素材を活かし「自然味」を大切にしたお菓子作りを大切に、伝統の和菓子にとどまらず、新しいお菓子を作り続けています。
このブランドの商品をみる

商品情報

原材料
砂糖(国内製造)、柿(蜂屋柿)、麦芽糖、手亡、寒天
成分
熱量232kcal たんぱく質0.3g 脂質0.2g 炭水化物60.4g 食塩相当量0.0g(100g当たり推定値)
その他
開封後、そのままお召し上がりいただけます。

ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

購入はこちら